名古屋でほくろ除去がオススメの美容外科&美容皮膚科5選

キレイにほくろ除去するなら美容外科がオススメ


「ほくろを取りたいけれど、どこで取ってもらえばいいのかわからない。」

 

そんな方は意外と多いのではないでしょうか。

 

実はほくろ除去でオススメなのは美容外科クリニックです。

 

 

ただほくろを取るだけでなく、傷跡も残らないようにキレイに治療してもらえます。


 

この記事では

  • 名古屋でほくろ除去ができる美容外科クリニック
  • ほくろ除去にかかる費用
  • ほくろの種類とほくろ除去の方法
  • 保険が適用されるほくろの種類

についてご紹介します。

 

ほくろ除去ができる名古屋の美容外科クリニック

品川美容外科

 

  • 地下鉄の駅からすぐの通院に便利な立地です。
  • 同じビルの3Fには品川スキンクリニックもあり、いろいろな悩みに対応した治療が受けられます。
  • 電気メスでのほくろ除去は1年間の保証付きです。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 1mm 4,860円
切除法 1mm 8,750円

 

品川美容外科 名古屋院の情報

名古屋市中村区名駅3-20-1 サンシャイン名駅ビル5F
【電話番号】 0120-819-500
【アクセス】 名古屋駅「桜通口」徒歩10分
国際センター駅「出口1番」徒歩1分
【診療時間】 10〜19時

 

 

 

 

 

 

聖心美容クリニック

 

  • 患者さん同士が顔を合わせないよう、プライバシーに配慮した院内になっています。
  • 周囲には駐車場もあるので、車での来院も便利です。

 

ほくろ除去の料金(税込)
電気メス 1mm 10,584円
切除法 1cm2 32,400〜51,840円

 

聖心美容クリニック 名古屋院の情報

名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋5F
【電話番号】 0120-911-935
【アクセス】 名古屋駅「桜通口」徒歩5分
【診療時間】 10〜19時

 

 

 

 

 

 

表参道スキンクリニック

  • 地下鉄の出口を上がって目の前のビルなので、天候を気にせず通院できます。
  • アフターケアも充実しており、料金は治療費に含まれているので安心です。

 

ほくろ除去の料金(税別)
ヤグレーザー 15,000円〜
CO2レーザー 25,000円〜
電気メス 25,000円〜
切除法 45,000円〜
表参道スキンクリニック 名古屋院の情報

名古屋市中区錦3丁目17-15 栄ナナイロ 8F
【電話番号】 052-962-5155
【アクセス】 栄駅すぐ
栄町駅 徒歩2分
【診療時間】 12〜19時
日曜のみ10時半〜17時半

 

 

 

 

 

 

名古屋中央クリニック

 

  • JR名古屋駅からほど近い立地のクリニックです。
  • 初診料、カウンセリング料は無料です。

 

ほくろ除去の料金(税別)
ヤグレーザー 1mm 10,000円
電気メス 1mm 5,000円
切除法 10mm以下 100,000円

 

名古屋中央クリニックの情報

名古屋市中村区椿町18-22 ロ−タスビル2F(1Fミニミニ)
【電話番号】 0120-077-634
【アクセス】 JR名古屋駅「新幹線口」 徒歩2分
【診療時間】 10〜18時

 

 

 

 

 

 

THE CLINIC NAGOYA

 

  • 駅近で便利なのに加え、周辺には駐車場もあるので、車での来院も便利です。
  • 初診・再診料、カウンセリング料は無料です。

 

ほくろ除去の料金(税別)

電気メス 1mm 10,000円〜

 

THE CLINIC NAGOYAの情報

名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル7F
【電話番号】  0120-758-901
【アクセス】 栄駅4番出口 徒歩3分
【診療時間】 10〜19時

 

ほくろの状態に合わせたほくろ除去の方法

レーザー治療

短時間で治療できて、傷跡が小さくて済むので痕が残りにくいのが良い点です。

 

レーザーには、ほくろの組織を吹き飛ばすタイプと色素を壊すタイプの2種類あります。

 

炭酸ガス(CO2)レーザー
  • 5mm以下の小さなほくろ
  • 盛り上がっているほくろ

 

レーザーの熱でほくろ部分の水分を蒸発させ、ほくろを吹き飛ばします。

 

大きなほくろを取ろうとすると傷跡が残ってしまうので、主に小さいほくろ除去に使われます。

 

ヤグ(YAG)レーザー
  • 平らで小さなほくろ
  • 数が多いほくろ

 

メラニン色素に反応するレーザーを当て、ほくろ部分の色素を壊す方法です。

 

 

色が濃いものほどレーザーの反応が良く、高い効果が期待できます。


 

炭酸ガスレーザーのように皮膚そのものを削ぐことはできないので、盛り上がっているほくろは除去できません。

 

レーザーを当てる時間がとても短いため、一度にたくさんのほくろを治療するのに向いています。

 

電気メス

  • 5・6mmくらいのほくろ
  • 皮膚の浅い部分のほくろ

 

メスと言う名前ですが、レーザー治療に近い方法です。
高周波の熱でほくろを焼き切ります。

 

  • 電気凝固法
  • 電気分解法
  • などとも呼ばれ、クリニックによって名称が異なる場合が多いのですが、すべて同じものです。

     

    皮膚の深い部分まで削ってしまうと跡が残りやすいので、皮膚の浅い部分にあるほくろを除去するのに適しています。

     

    ただしこの方法ではほくろの組織が残ることもあり、その場合はほくろが再発することもあります。

     

    切除法

    • 5mm以上の大きなほくろ
    • 皮膚の深い部分にまで達したほくろ
    • 悪性が疑われるほくろ

     

    メスを使ってほくろの周りを切り取り、縫合します。

     

    悪性が疑われるものは、検査をするためにほくろの組織が残るこの方法で除去します。

     

    良性のほくろと悪性のほくろの違い


    出典:ゆうスキンクリニック

     

     

    切除法の場合、皮膚の深いところのほくろまで取り除けるので、再発の心配がありません。


     

    ほくろ除去した後の注意

     

    ほくろ除去後のアフターケアを怠ると、傷が残ったり、再発することがあります。

     

    かさぶたは無理に剥がさない

    約10日ほどで自然に剥がれるまで待ちましょう。

     

    保護テープは貼り続ける

    傷口が綺麗に治るように、1ヵ月くらいは貼り続けることをお勧めします。

     

    メイクは保護テープを貼ったままでする

    ほくろ除去した部分は10日後くらいからメイクができます。

     

    患部以外は当日からメイクOKです。

     

    紫外線対策、日焼け止めを必ずする

    除去後3ヵ月間は、患部に日焼け止めクリームなどを塗るのを忘れないようにしましょう。

     

    ほくろを取り除いた部分の皮膚が再生していく時にかゆみが起こることがあります。

     

    この時は掻きむしらず、患部を冷やしましょう。